あっという間に今ツアーも7公演目。今回はここ大阪・フェスティバルホールの模様をレポートします。
CHAGEは2004年のC&Aツアー『two-five』以来、ASKAは2005年のソロツアー『My Game is ASKA』以来の会場となります。
歴史ある、この会館の佇まいや雰囲気が大好きなふたり。リハーサル中、ステージに立っては全体を見回し「なんとも言えない光景なんだよなあ」とASKAが言えば、CHAGEは会館の隅々まで写真に収めていました。
さて、今回のツアーで特筆すべき点は、会報でもお知らせしましたが、映像が随所に登場します。映像と曲とが合致して、なんとも言えない世界観になり会場全体を盛り上げてくれます。
その他にも、ライブには欠かせない照明やお馴染みのバンドメンバーの演奏。
そして、まだまだここでは言えない見所がたくさんあります。そんな見所や裏話!?などなど、今後もふたりの様子をレポートしていきたいと思います。
ASKAの入り待ちをするCHAGE。
ASKAが到着すると、シャッターを切っていました。
リハーサルに突入。
今ツアー初の旅をともなう大阪公演。音の響きを入念にチェック。
会館や天候によって音の響きは変わります。
1958年に誕生したこの大阪・フェスティバルホール。味のあるこの深紅の座席は、もうすぐお客さんでいっぱいになります。
CHAGEもASKAも自分たちの楽屋にいる時間のほうが少ない!?というくらいメンバー楽屋で談笑しています。
ツアー後半に登場予定のグッズのプレゼン中。
みなさんから届いたご要望にお応えできるよう、担当者がプレゼン。ふたりとも気に入ったようです。
いよいよ開場。
今ツアー7回目の「オー!」。
みんな気合いが入りまくってます。
そしていざステージへ。
この日のライブも大盛り上がりのうちに終了。
そして、CHAGE、ASKA、メンバー、ツアークルーは次のツアー先へと旅を続けるのであります。
次回のレポートをお楽しみに!