CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE
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ツアーが始まる前、ふたりはこう語っていました。
“CHAGE and ASKAとは、CHAGEとASKAというソロシンガーが一緒になっただけ”
そのふたりがステージ上に並んで立ち、お互いの個性をぶつけ合ったとき、CHAGE and ASKAの世界が『Concert tour 2007 DOUBLE』としてあらわれます。

1曲目は『恋人はワイン色』という、みなさんも耳にしたことが多いであろう曲。
そして、CHAGEとASKAの立ち位置が逆となっての歌いだし。このサプライズで客席との距離は一気に縮まります。

新旧織り交ぜたセットリストは、ときに激しく、ときにやさしく、そしてときに温かく響き渡ります。
シングルリリースされた『Here&There』では、ブルーの映像をバックに、その曲の世界観に会場中が浸ります。そして、『crossroad〜いまを生きる僕を〜』『熱い想い』『PRIDE』。この3曲を歌いあげたとき、深々と頭を下げるCHAGEとASKAに、客席からの拍手がしばらく鳴り止むことがありませんでした。

MCを挟み、この日を大切にしたいというCHAGEの想いから、初日より行っているお客さんとの記念写真撮影。ASKAがいたずらに動いたり、それをCHAGEが注意したり、そんな光景を見るお客さんの顔はとても温かくふたりを包んでいました。

そして、後半へ突入。
『GUYS』『Sea of Gray』『YAH YAH YAH』『can do now』と、一気にボルテージは最高潮へ。
ステージ袖のスタッフも一緒に拳を振り上げ、CHAGEとASKAとともにテンションを上げていきます。
そして少しの静けさの後、ラスト曲の『Man and Woman』へ。壮大な映像とともに響くふたりの歌声は、ひとりひとりにそっと語りかけるよう。

CHAGE、ASKA、バンドメンバー、そして会場に集まったお客さんのみんなで作った幸せの空気を誰もが感じている、そんな表情でツアーは終了したのでした。

そして最終日ならではのサプライズが!
客席に挨拶をするとき、頭上から大量のボールが落ちてきました。その数なんと300個。
オープニングムービーで、CHAGEとASKAが小道具として使用していたもので、CHAGE、ASKA、バンドメンバーは驚いた様子で固まっていました。その後、客席に向かってそのボールを投げたりと、感謝の気持ちを込めて挨拶をしたのでした。
そして、エンドロールとともに歌う1コーラスだけの『SAY YES』では、バンドメンバーが生演奏を披露。これにはCHAGEとASKAも声を詰まらせ、バンドメンバーが奏でる演奏とコーラスだけが響き渡りました。名残惜しそうに歌い上げ、本当に感謝の気持ちでいっぱいのCHAGEとASKA。何度も客席に頭をさげ、手をふっていました。


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CHAGEが毎回言っていた「今日この場所に集まったことの奇跡。この日を大切にしたい」。
ASKAが言う「僕たちは選ばれて生まれてきている。僕たちでなければ、今おかれたこの世の中の状況をくぐり抜けることができない、そういう人たちが集まっている。やがて生まれくる自分のために」。
自分に言い聞かせるように、何度も何度も胸に拳をあてて、この言葉たちをかみ締めていたCHAGEとASKA。

次に向かうべきは、アコースティックライブ『alive in live』。DOUBLEを終えたCHAGEとASKAの個性がさらにぶつかり合う、そんなステージをまた見せてくれることでしょう。

【Concert tour 2007 DOUBLE セットリスト】

恋人はワイン色
僕はMusic
ボクラのカケラ
パパラッチはどっち
ベンチ
風のライオン
no doubt
地球生まれの宇宙人
Here&There
crossroad 〜いまを生きる僕を〜
熱い想い
PRIDE
明け方の君
Wasting Time
夢の番人
GUYS
Sea of Gray
YAH YAH YAH
can do now
Man and Woman
SAY YES
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