いよいよ終盤へ突入の『CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE』。
今回は今ツアー2回目の名古屋国際会議場センチュリーホールの模様をレポートいたします。
車から降りてきたCHAGEの手には、いつものようにカメラが。楽屋に行くまでの間にも、ピンときたものがあれば、シャッターを切っていきます。
ツアークルーに挨拶。
楽屋についたCHAGEは、スタッフとなにやら談笑。
続いてASKAが降りてきました。スタンバイしていたスタッフに挨拶をしながら、CHAGEの後を歩いていきます。
続いてASKAも挨拶。
ASKAは、楽屋に届いていた荷物をチェック。
楽屋入りしたかと思えば、ふたりともすぐにメンバー楽屋へ。
ドアがオープンな楽屋からは、笑い声が絶えません。
リハ着に着替えたCHAGEは、本番に向け準備しているツアークルーと談笑。
ASKAは笑いすぎたのか、飲み物を取りにいき、ふたたびメンバー楽屋へ。
会場内の撮影から戻ってきたCHAGEは、メンバー楽屋で談笑中のASKAをパチリ。
そして、自分たちの楽屋へ戻ります。
CHAGEはイヤモニのチェック。
リハーサル突入。CHAGEは目を閉じ自分の歌声、メンバーの演奏などにじっくり耳を澄ませます。
リハーサルも終了し、いよいよ本番直前。
ASKAはスタッフと談笑。
一方のASKAも、本番のあらゆる状況を想定しながらリハーサルに望んでいます。
着替えも済ませ、残すは気合い入れの「オーッ!」。
今日の「オーッ!」も気合い十分。客席まで聞こえるんじゃないかと思うくらいです。
そして、今日もスタートしたライブ本番。
いつも通りの・・・・・・でもいつもとは違う、そんなライブを1本1本大切に過ごしているふたり。この日も、ステージ上と客席との空気が混ざり合った、幸せな空気があたりを彩っていました。
それでは、来月のレポートもお楽しみに!